プロンプト「ガラスでできたバナナ。背景は白色」

これでGemini3.0とGemini3.1を比較する。

まずは3.0

指定はいていないが、アンバーな色合いで見事にバナナとガラスを表現している。ブツ撮りの角度も文句なし。反射もしっかりでているし、気泡があるのでガラスのリアリティも再現されている。

続いて3.1

まず角度が頂けない。バナナと分かりづらい。根本の茶色はいいとして全体が少し黄色になっているのがガラスの表現としてはナンセンス。先についているトゲもセンスがない。反射がうまく表現できていないので全体的に絵っぽくなってしまっている。

今回のプロンプトは短いセンテンスだったので、表現に幅が出た感は否めないが、3.1になったからと言って表現が洗練されたといったことはなさそうだ。むしろ逆で3.0の方が洗練されている。

事例1でしかないので、今後他のモデルも試してみるとする。