タカハシユタカデザイン(仙台,石巻,多賀城,宮城)

焼きそばと過ごした夏

2014年8月25日 月曜日

IMG_1750

 

僕はこの夏いったいどれだけの焼きそばをくったのだろうか?

 

そして、いったい何本のもやしを

 

焼きそばに混ぜあわせたのだろうか?

 

ちまたの学生の夏休みが終わりを告げ、

 

甲子園からの歓声が消えた。

 

夏が終わる。

 

だからどうした。

 

僕はやきそばを食べ続けるまでだ。

 

わりかし涼しいですが

2014年8月18日 月曜日

IMG_24275

 

残暑みまい申し上げます。

夏が来る前は、だれかが冷夏だといい、

夏が来たら全然冷夏じゃなく、

それでも、8月上旬の台風以後は意外と涼しいわけで。

僕がギャッツビーで制汗する場面も少ないわけで。

 

孝行息子

2014年8月17日 日曜日

IMG_2461

 
元気のない僕に、

ウンをつけてくれた孝行息子。

僕はお告げのような電波を感じた

2014年8月13日 水曜日

IMG_2419

昨日の夕方の仙台は、

西の空がピンク色に染まり、不吉を予感させる雲が漂ていた。

そして東の空にはキレイに虹がかかっていた。

凡俗とはかけ離れた景色。

何かがおきるのだろうか?

自問自答。

すると僕はお告げのような電波を感じた。

 

「帰省ラッシュが来る!」

 

 

【今日のリクエスト】虹/電気グルーヴ

読書感想文に向かない本

2014年8月11日 月曜日

少年少女のみなさま、読書感想文の進捗状況はいかがでしょうか?

夏休みの後半にに“あらすじ”や“あとがき”をコピペし、

紋切り型の感想文をつくりあげる。

そんな感じでしょうか?

僕はそうでした。

 

大人になって小説を数百冊読んだ僕がせんえつながら

本についてアドバイスさせていただくと、

重松清の「疾走」は読まないほうがいい。

ということです。

 

夢も希望も読み取れず、

息苦しい性描写や暴力描写だけが

頭に残るそういった地獄のような本なので、

夏休みの数日を台無しにするかもしれません。

もちろん、それに裏打ちされた文章の旨さはありますが。

重松清を読むなら「とんび」がよろしいかと。

 

IMG_2413