タカハシユタカデザイン(仙台,石巻,多賀城,宮城)

眠りの呪文

2012年8月30日 木曜日



ちょっと前に、学生がこんなことを言っていた。

僕「あの先生、経歴がすごいから授業面白いんじゃないの?」
学生「あの先生、経歴はすごいかもしれないですけど・・・」





学生「話がクソつまんないです」


言われたくないもんですね。

“つまんない”じゃなくて“クソつまんない”ですからね。

そんな授業90分も聞いてられないですよね。

結局、どんな偉業を達成しようが、
話が面白くないと人はひきつけられない。
画一的な話ではどんな偉業も眠りの呪文。

プレゼン世界一とうたわれたスティーブ・ジョブズ氏が、
スタンフォード大学の卒業式で学生たちに
最後にこんな言葉を贈っていました。

「Stay Hungry. Stay Foolish.」

やっぱこれだね。

サマージャム ’12

2012年8月29日 水曜日



8月も末になると、
夏にやり残した事はないかと、
思い返す時期になる。
とは言え、
海やプールは行きたいとも思わないし、
キャンプももはや、率先してやるほどの気概もない。
カブトムシもクワガタもセミも、もはや興味はない。

となると、

まだやってねーのは・・・・・


スイカまるごと1個食いと
ビアガーデンだ。

初給料の贈り物

2012年8月22日 水曜日



大学を出て就職し、初給料で僕は両親に
藤原新也の「バリの雫」と言う写真集をプレゼントした。
その後、この写真集に触発され、両親はバリへ旅行へ出かけた。

さらに10数年後。
家の2階にあったため、
津波の難から逃れたその本を僕は手にとった。
今度、僕がバリに行くのだ。

ページを開いてみる。
十数年経った今でも中の写真は、色あせていない。
生々しい深い色のバリの息遣いが聞こえてくる。

あるページで僕の手が止まる。

写真集の中ほどに何かがはさまっている。

思わず胸が熱くなる。

そこには僕がこの本を送った時の発送伝票がはさまっていた。

創造する甘酸っぱい思い出

2012年8月19日 日曜日



母さん最近僕は、
出川は天才じゃないかと思うようになりました。

フェチ的な話です。
暑い日が続きますが、
真夏の炎天下では立ってるだけで汗をかくものです。

僕は、若い女性が顔や頭に汗をかき、
前髪が額に張り付いている姿をみると、
胸の奥がしめつけられます。
「青春」を感じてしまいます。

おそらく部活で汗をかく女性を彷彿するからでしょう。
なんか頑張っている感もあって・・・たまりません。

頑張っている感が増す夏はあと少し、
僕もがんばります!


僕の金メダル

2012年8月16日 木曜日



実家に帰ると姪っ子たちに

「一緒にお風呂に入ろう」

と言われるのだが、ちょっと恥ずかしいですよね。

という訳ですげなく断るんだけど、

そう言われる事自体は嬉しい訳です。


オリンピックのメダリストが凱旋帰国している今、

僕は思考するのです。

自分自身の金メダルについて。

金メダル級の喜びについて。


20年後、姪っ子たちに

「一緒にお風呂に入ろう」

と言われたらそれが金メダルなんじゃないかと。

すげなく断りますけどねw