タカハシユタカデザイン(仙台,石巻,多賀城,宮城)

シャワー

2011年3月31日 木曜日

オール電化の友人宅でシャワーを借りた。
あ〜気持ちよかった。
震災後20日間で3回目のシャワー。

早く家で湯船につかってガシガシ洗いたい。
あんなところやこんなところ、・・・そんなところまで!

キャッ!

って言うぐらいガシガシと。

追伸、HPの仕様ちょっとだけ変更しました。

静寂

2011年3月30日 水曜日

静かだ。

地震があってから連日、昼夜を問わず仙台市内で鳴り響いていた
救急車のサイレン音が沈黙している。

今は『頑張ろう!』と言う気持ちは強いが、
失ったものの階層が深すぎるため、
具体的に何をどう頑張る?と掘り下げると、なかなか難しい。

もはやセオリーなんてない。
渾沌の中に何を見いだすか。

少なくても人と会わなければ、何も始まらないかな。

こう言う状況下で思うこと

2011年3月24日 木曜日

昨日、実家の石巻へ行ってきた。
そこには目を覆いたくなる光景が広がっていた。

グシャグシャになった車、
海岸にあるはずの船。
陥没、水没したままの道。
路肩に寄せられた瓦礫の山。
そして町全体が汚泥にまみれていた。

誰もが目を覆いたくなる光景。
僕が約20年過ごした町は無惨だった。

胸が張り裂けそうだった。

こういう状況の中で、協力してくれる人、支えてくれる人、
応援してくれる人、心配してくれる人、
そんな人たちの温かさが心骨にしみる。

本当にありがとう。

僕はその人たちを一生好きでいられる。




親父の言葉

2011年3月23日 水曜日

家が水没し、兄貴宅に身を寄せている
ウチの親父(60歳)が言った言葉。

「またやり直す!」

・・・親父カッコイイわ〜。

願いを込めて

2011年3月20日 日曜日

家族の安否はわからないそんな数日間と、

普段の生活を取り戻すべく動いたここ数日間で

一人でも多くの方が助かるよう祈りを込めて描いていました。

また笑って過ごせますように。