タカハシユタカデザイン(仙台,石巻,多賀城,宮城)

たばこ税

2010年4月29日 木曜日

分煙を行っている喫茶店の多くは、
下座が禁煙で上座が喫煙。
言い換えればタバコを吸わない人が
入り口のドアが開く度、寒い思いをする。

どうにも解せなかったのだが、
立場を変えよくよく考えてみると、
喫煙者は、べらぼうな税金を払っているので
上座に座る権利があるんじゃないかと思うに至った。

しかし10月からマイルドセブン410円ですか・・・
喫煙者は大変だな。

一般庶民から税金を搾取するより、
固定資産税やらの税率を引き上げ、金持ち(土地持ち)から
税金とって格差社会を緩和して欲しいもんだ。
非喫煙、政治無知ながらそんなことを思う。

弛緩した日曜日

2010年4月26日 月曜日

夜、鏡に写った自分の顔を見て気付いた。

・・・寝癖がついてる。

・・・もう一日が終わるというのに。

ゲロゲロ!・・・・目くそまでついている。

最低だ。

彼女なんてできる訳がない。

情けなすぎる。いったい俺は何歳だ。

明日から心も体も入れ替えよう。

アックスでも買って振りかければ、人生バラ色になるかな。


2010年4月24日 土曜日

雨が降ったり、晴れたり、ヒョウが降ったり、また晴れたり、
猫の目のようにグルグルと変わる天気は僕を殻に閉じこめた。

ようやく、仙台の桜も満開になってきたらしいが
4月下旬になっても一桁な気温。
日中でも吐く息は白く、手はかじかむ。
冬は春を浸食している。

冬来たりなば春遠からじと
昔の人は言った。

うそじゃね。

ほんのり温かくなったなら、
スグ梅雨。

春なんてない。

僕のあっちの方の春も
まだ気温の上昇は伺えない。
そっちは一気に真夏でもいいんだけど。

歌います。松任谷由実で『春よ、来い』

グランジからフォークへ

2010年4月23日 金曜日

よくヘビースモーカーな顔だと言われ、
もっと言えばそれ以上のモノを吸っているでしょ、と言われる僕。
僕はどうやら形容詞的にはグランジな雰囲気らしい。
実際の僕は、ピンクのダウニーの香りを吸い込むぐらいのもんだ。

先日、夜の11時ぐらいにipodをジャージのポケットに潜り込ませ、
パールジャムを聞きテンションを上げながら、
自宅界隈をランニングしていた。
我ながら怪しすぎる。
世が幕末ならば、問答無用に新選組に叩き斬られていただろう。

その時不意に、そんなグランジむき出しのはずの僕が
若い女性に呼び止められ、道を聞かれた。
普通に「突き当たって右に行けばありますよ」なんて応えたが
内心驚いた。

歳を重ね僕の人相がグランジからフォークなったのか、
或いはその女性が誰に対しても畏怖することがないだけなのか。

前者である事を切に望む。

もう歌うしかない。ボブディランで「マイバック・ページズ」



本屋にもの申す

2010年4月21日 水曜日

いつも本屋に行くと思うことがある。
雑誌の類は別として、小説やエッセイの陳列の仕方が
どうにもこうにも気に入らない。

仙台市内ほとんどの店がそうなんだけど、
いったいなぜ、出版社ごとに本を陳列しているのだろうか。
作家ごとに陳列してある方が、探す側としては100倍探しやすい。
逆に言えば出版社で本を探す人は、出版社の人だけだと思う。

出版社から送られてきた本をそのまま、本棚に陳列。
俺に言わせればユーザーのことをまるで考えていない
本屋の怠慢だ。

CDやレコードはレーベル毎に陳列なんてされない。
それと同じ事ではないのだろうか。
本が売れない時代。
売り方にも問題があると思う。
もっともCDも売れない時代だけれど。