タカハシユタカデザイン(仙台,石巻,多賀城,宮城)

映画「おとうと」

2010年2月28日 日曜日

今日映画館に行って山田洋次監督の『おとうと』を観た。
客席はおばちゃんばっかりだった。
たぶん、みんな『男はつらいよ』のファンだと思う。
だから、上映中にちょっとユーモラスな場面があると、
「ギャーギャギャッ」とか何か思いっきりテレビみたいな
笑い声が聞こえた。もう笑い声というか奇声に近い。
おかげで僕も同化しておばちゃんの仲間入りした気分になった。

そんなことより、ショックな出来事があった。
とあるシネコンに観に行ったんだけど、
僕が指定した座席のシートが濡れていたんだ。
座ってしばらくして何か冷たいなと思ったら、
ケツが濡れていたのでビックリした。
一瞬、自分の肛門が勝手にゆるみ
うんこを漏らしたんじゃないかと思った。

でも、違った。前に座った人が飲み物を零したんだ。
たぶん。
「開演前にチェックしてください」って係員の人に言ったけど、
言うとなんか余計イライラする。
でも、言わなきゃ濡れ損だ。
映画館の人もきっと言われた方がいいはずだ。

映画自体はよかったんだけどね。
何か複雑な気持ちだったよ。

でもおばちゃん、ケータイの電源は切ろうよ。

ピクピク

2010年2月27日 土曜日

19歳のあどけない顔をした女子のフィギュアスケーターが
銀盤の上で躍動していた。
ミスもあったので本人はとても悔しそうだった。
4年間の集大成だもんな。
落涙に万感を感じた。

俺なんかが、もしあんな大舞台にたったら脚はガクガク、
顔はピクピクするんだろうな。
解説の八木沼さんに、「顔がピクピクしててキモイですねー」
とか言われちゃうんだろうな。

もし更に泣きでもしたら八木沼さんに、
「これは減点の対象ですねー」
「キモイですからねー」

とか言われちゃうんだろうな。
酷い人だ八木沼さん。

外見からは想像できないぐらい努力してんだろうな。
すげーや。


クッキーと納豆ご飯

2010年2月26日 金曜日

一昨日ぐらいから口内炎ができている。
食事の度に、口が痛いので食うのがちょっと億劫だ。

作るのも、スーパーに行くことも面倒になったので
クッキーと納豆ごはんを食べた。
咀嚼回数を減らして味わったが
十分においしい。

けど、何か切なさが残る。
テーブルの上のクッキーの食べかすが、
やけに寂しい。

空腹を満たすためだけの食事なんて空虚だ。

クソだ。うんこだ。

身体をぞんざいにしている。
明日は、もやしをいっぱい入れた焼きそばでも食おう。
ブルーハーツの『僕の右手』を聞いて心にも栄養を。

ボサボサ

2010年2月24日 水曜日

最近、髪の毛がボサボサで寝癖がまた酷い。
と言うことで今日美容院に行ってきた。
自由業だと空いている時間にパパッと行けちゃうから
とても助かる。

ただ平日の美容院はおばちゃんばっかり。
僕はがっかり。
かわいい女の子がオシャレな雑誌を読んでいる状況とか
どうしても期待してしまう訳で。

隣りのおばちゃんが2日間、仕事のプレッシャーで
寝れなくて神経イボができたって言ってた。
美容師さん返事に困ってたな。
なんなんだ?神経イボって??

髪切ったからスッキリしたけど、
ずっと背中に切った髪の毛が入っていて痒かった。
服脱ぐのとか面倒なので、風呂入るまでずっとそのままだった。
まあいいや。
そんな火曜日。


不景気対策

2010年2月21日 日曜日

土曜日、僕ら大学の同級生4人は不景気を乗り切る知恵を絞るため、
寧々家(居酒屋)に集合した。

みな現状はしょっぱい。
頼んだマグロの刺身に醤油をつけすぎたため、
こちらもしょっぱい。

その前に端から見れば、男4人で居酒屋に集合している時点で、
状況がしょっぱいのかもしれない。

ただ、そこに一筋の光が見えた。
寧々家の店員さんがとても可愛かったことだ。
とてもウキウキした。

僕は思うのです。
学校にカワイイ子がいれば、学校は楽しい。
居酒屋も会社も社会も同じことが言えると思う。

可愛い子がいれば、その子の気を引くために頑張れる。
その本質は昔も今もかわらない。
美女は俺を引いては世界を救う。